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コトバ

こんばんは。はじめまして。
ヒキダ君のお友達をさせてもらってます!フルネームは恥ずかしいので、ユウというニックネームでやらせてもらいたいと思います。

私は学校の先生をしており、日々「教育」について勉強中です。
一つだけ先に言いたいことは、私にとってこの仕事は、かけがえのないものであり、そして私を幸せにしてくれるものだということです。



今日は、「コトバ」についてお話ししたいと思います。
「コトバ」は偉大です。たった一言がその子の人生を変えることもあれば、たった一言がその子のやる気を引き出すことがあります。
逆に言えば、この時にこのコトバをかけてあげられていたら…とか、このコトバならもっと自主的に行動していたな…みたいなこともあります。

だから私たち教員は、自分が発する言葉についてよく考え、子どもたちにとってより輝いている言葉をチョイスしていくことが大事だと感じます。





例えば、明日のテストに向けてやる気満々に勉強して欲しい時!(笑)投げかける言葉はおもちゃ箱のように選び放題!



①明日はテストです。なので頑張ってください。

んー、普通…



②明日テストだぞ、めざせ100点!

んー、なんかやらされてる感が出ちゃうかなー…



③明日のテストが終わった時、どんな気分でいたい?

お、なんか頭でイメージが!なんか良い点取りたくなったぞ!



④明日のテストで100点とれた人がいたら、さすがに先生もびっくりして目玉飛び出るかもしれん!

お、なんだかやってやるぜーってなる子もいそう!



⑤100点のテストって、家に持ってかえってお母さんやお父さんに見せるとどんな反応するの?

100点のテストを渡したら?もちろん喜びます!こりゃやるしかない!



⑥テストってさ、どうした良い点とれるんだろうね?

えーっ…そりゃしっかり勉強してミスしなかったらでしょ!
…はっ!どうしたら点が取れるか自ら考えさせられていた!



⑦明日のテストで点が高い人が、このクラスの算数チャンピオンだ~!

こういうの子どもたち大好き!やりすぎちゃう子も出てくる?




このように、子どもたちに伝えたいことは同じでも、選ぶ「コトバ」は無限にあります。
私は、この「コトバ」選びが一流の人が、子どもたちをやる気にさせる一流の教師なのだと、私は思います。


皆さんも是非、考えてみてくださいね!

今あなたが使っているコトバは、キラキラした相手をやる気にさせるコトバですか?

お読みくださりありがとうございました。
1見ていただいた方が1センチでも前進できる内容に繋がれば幸いです。